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【家づくりコラム】④返済計画-1

2022.10.11

新居にかけられる予算を把握しましょう。
いくらあればマイホームが手にはいるか?を考えるとき、
大切なことはいくら借りられるのか?ではなく
いくらなら返済していけるのか?と言うことです。

自分の自己資金に借り入れ可能な金額を足したものが新居にかけられる予算額です。
ココには諸経費も入れることがポイントです。
諸経費とは住宅ローンの事務手数料・保証料・登録費用・不動産取得税などです。 
割合としては物件価格の約5%程度になります。

では、
★自己資金はいくらになるか?
自己資金の計算方法は下記のように
預金額-(1ヶ月の生活費×6ヶ月)=自己資金

とするのが妥当でしょう。

貯蓄額すべてを自己資金にすると何かあった時に困ります。
ですので何かあった時のために預金額の一部をよけておく考えが安全ですね。

そして、
★今あなたが買える物件の価格はいくらでしょう?
この自己資金に借り入れ可能な金額を加えた価格が今買える家の価格になります。
自己資金+借り入れ可能な金額=今買える家の価格

この借入可能な金額は金融機関で調べてみないと正しい金額はわかりませんね。
施主になる方や家族の収入によっても変わってきますし。
この金額を知ることによって今だったらいくらの御家が建てれるか具体的にわかってきます。

建物を買える金額が大きければ理想の家に近づけますね。
でも、一番いいのはMAXで借りれる金額がいいのではありません。

借入できるだけ少なくしたいですよね。借入には利息が付きますので、、、、。
できれば借入金額は少ないほうが総支払額が減ります。

また、国や県・お住まいの市の補助金などあればそれを取得するのもいい方法です。
色々な方法の情報を集めてみましょう。
家だけでなく・土地にも補助金を取得することもできることがあるので調べてみましょう。

最近はネットで調べることもできますね。

次回は 返済計画を踏まえて購入資金を考えるのつづきです。
毎月無理なく返済できる金額を出すには?どうしたらよいのでしょう?