新着情報

【家づくりコラム】⑥現実と照らし合わせる

2022.10.11

今回は自己資金を割り出して、家づくりを実現するために今からどうすればいいか?をお話します。今回は実現に向けてのお話しです。

★自己資金はいくら必要か?

物件価格の約3割は用意しておきたい頭金ですが、下記の計算式で算出できます

ほしい家の価格-借入可能な金額+諸費用=自己資金の目標額

ちょっと計算してみてはいかがでしょうか?
前回は貯金額から割り出した自己資金額、そこから今買える家の価格を割り出しましたがその買える金額が思っているのと違う場合は上記の計算方法で割り出してみてください。

例えば2800万円の家が欲しいとしましょう 
2800-2100+140=560
目標額は560万円になります

実は頭金は多いほどいいです。返済金額にかなりの違いが出てくるからです。できる限り多く頭金を用意したいものです。

★では実現するために1年でいくら貯めるか?
(自己資金の目標額―自己資金)÷取得までの年数=一年で貯める金額

例えば先程の自己資金の目標額から出してみましょう。
(560-300)÷2年=130
あと2年で取得したい場合は年間130万円貯めなければなりませんね。

金額を割り出していくと現実が近づきますね。
毎月いくら貯蓄するかも出てくるので今日からでも夢の実現に向けて歩き出せます。

住宅ローンを組んだ後は月々の返済が始まります。
毎月かかってくるお金はローンだけではないですね。
生活費や教育費・光熱費・保険料などさまざまあります。
ここで、ローンの返済の月から修繕用の積み立てをすることをお勧めしておきます。
家もやはり、年月が経つにつれて劣化してきます。
いつかは修繕が必要になってくるのでお家の積み立ては必要なことです。

できればライフプランスケジュールを一度つくりことをお勧めします。 
ライフプランスケジュールご希望の方はご連絡ください。

さて、いかがでしたか?資金計画に関してはまだ、掘り下げていく問題はいくつかあります。
税金や手数料などの見落としに注意したいですね。次回はこの家づくりにかかってくるお金の事をお伝えします。