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【家づくりコラム】⑧経費を考えてみる-2

2022.10.11

住宅の引き渡しや本体の支払いが近づいてきましたらローンの本契約です。
ローンの契約をするときいろいろな経費があります。

⑧ローン契約⇒(フラット35を借りる前提のお話しです)
・印紙代
ローン契約にかかわる税金。(例3000万のローンなら20,000円の印紙代)

・登記関連費用
この不動産登記に関しては別枠でお話ししたいのですが、司法書士などの専門家に支払う報酬+登録免許税と言う税金+法務局に支払う実費手数料からなります。約20万くらいが相場になるのかな?ここは調べたほうがいいところになります。

・融資事務手数料
融資を申し込む際の手数料です。

・保証料
ローンの保証料 借りる額によって保証料は変わってきます。

・火災保険料
火災保険は2000万円の住宅で耐火住宅の場合年間約10,000円の保険料

・団体信用生命保険等
円住宅ローンの返済途中に万が一死亡・高度障害になってしまった場合生命保険会社が代わりにローンを払ってくれるため加入が必要になります。

ちょっと余談ですが保証料と団信保険の保険料を加入者が保険料を負担するケースとしないケースがあります。
それは、金融機関のローンを使うか?機構のフラット35のローンを使うかで加入者が負担するか?しないかが決まります。
負担するのモノとして代表的なのがフラット35です。
これに対して多くの金融機関の独自のローン商品はは団信の保険料を負担してくれます。

いかがでしょう?経費結構掛かりますね~。
さてローン契約が済めば引き渡しが終わり入居の準備をしなければなりませんね。家具や家電の用意・近所のあいさつお・お引越し、、、、。税金のお支払などまだまだお金の支払いがありますね。

 

⑨入居後⇒
・家具・備品購入・近隣のあいさつ費用・引っ越し代金 
などがあります。
それから、
・不動産取得税・固定資産税・都市計画税等
などがかかってきます。

不動産取得税はその建物の固定資産税評価額と土地の不動産評価額から割り出します。詳しくはまたの機会にお話しします。これは住宅を買うと必ずかかってきます。

固定資産税はこれもその土地の課税評価額次第で差があります。市役所・区役所・町役場に電話して聞くと概算してもらえます。

都市計画区域に住宅がある場合はかかってきます。固定資産税と合わせて支払います。

この税金関係はその土地土地・家々によって異なりますので役場にお問い合わせすると概算がわかってきます。



次回は調査・設計についてです。準備や計画を大体のところまで進みましたら、次の段階に行きましょう。土地探しについてなどお話しします。