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【家づくりコラム】⑰住宅ローン-2

2022.10.11

住宅ローンを組むときに 必要な書類や、かかる費用は何があるでしょうか?

<住宅ローンに必要な書類>
・所得を証明する書類
・住民票
・健康保険被保険証(写)
・売買契約書(建売の場合)
・工事請負契約書(注文住宅の場合)
・建築確認通知書
・土地・建物登記簿謄本
・建物平面図
・地積測量図・公図
・実測図
・(建売住宅の場合)パンフレットなど
・概算見積書

おもにあげられているものを書きだしましたが、
申し込みに必要な書類は、金融機関ごとに異なりますので、事前に確認が必要です。

<ローンを組むときにかかる費用>
・事務手数料
・保証料
・団体信用生命保険特約料
・火災保険・地震保険
ローンの手数料や保証料は、金融機関によって異なります。手数料については、ほとんどの場合数万円のようですが、金利が低い代わりに、借入金額の〇%を手数料として支払うという商品もあるようです。
また、保証料は保証会社によって異なります。一般的には借入時に一括払いですが、一部の銀行では保証料に金利を上乗せするタイプを取り扱っているところもあります。
逆に、その1のほうでも触れていましたが、「フラット35」のように保証人も保証料も不要な商品もあります。
これらは、いづれもローン返済中に返済を継続することができなくなったり、予期せぬ事態に備えた、いざという時のためのものですが、大きな借り入れをするうえで必要な費用となってきます。

 

☆住宅ローン控除について
住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除)は、住宅ローンを組んでいる人に対する所得税控除の制度です。住宅ローンを組んだ人は、一定の条件を満たしていると、年末のローン残高に応じて税額控除が受けられます。

その他、借り入れについてや必要書類の詳細は、各金融機関にお問い合わせをしていただいた方が確実です。

次は、「工事契約」について考えていきたいと思います。