家づくりを考え始めたとき、「せっかくなら補助金を活用したい」
と思う方は多いのではないでしょうか?
実は、国が定める省エネ基準を満たす住宅であれば、
さまざまな住宅補助金の対象になります。
そして、家ともがご提案する住まいは、
その基準をしっかりとクリアした高性能住宅。
でも、私たちが本当にお届けしたいのは、
“賢く”建てる住まいです。
単に補助金が使えるというだけでなく、
日々の暮らしの快適さ・安全性・未来への持続性まで考え抜いた、
本質的な“ハイスペック住宅”をご提供しています。
その違いを、3つのポイントでご紹介します。
1|自然素材セルロース+EPSによる、W断熱構造
家ともでは、断熱材としてセルロースファイバーとEPS(押出発泡ポリスチレン)の
2つを組み合わせたハイブリッド構造を採用しています。
※住宅モデルによる
セルロースファイバーは、新聞紙を再利用した自然素材で、以下のような優れた機能を持っています:
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湿気を吸収しやすく、結露やカビの発生を抑える
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高い防音性で生活音のストレスを軽減
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万一の火災時にも延焼を防ぐ防火性
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シロアリ・ゴキブリの忌避効果も期待される
そこにEPSを床などに加えることで、
外気の影響を最小限に抑え、室内温度を年間通して安定させることができます。
2|第一種換気システムで、空気まで“設計する”
家の中の空気環境は、健康や暮らしの快適さに直結する重要な要素。
家ともでは、第一種熱交換型換気システムを標準で採用しています。
このシステムは、外の空気を取り入れつつ、室内の温度や湿度を保つ仕組み。
また、フィルターを通すことで、PM2.5や花粉、黄砂といった微細な粒子も除去できます。
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エアコン効率も上がり、省エネにつながる
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冬の乾燥・夏のジメジメも軽減
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小さなお子様やアレルギーを持つ方も安心
快適で健康的な空気を、「設計」で叶える。
これが、性能住宅における“見えない価値”です。
3|ZEH基準を超える、GX志向の省エネ設計
家ともでは、国が推進するZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準を上回る省エネ性能を実現。
断熱・気密・換気・太陽光発電などをトータルで考え、
エネルギー消費量を減らしつつ、自らエネルギーを生み出す仕組みを取り入れています。
※一部オプション設備
このようなGX(グリーントランスフォーメーション)型の住まいは、
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光熱費を抑えるだけでなく
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CO2排出量も削減できる
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将来のエネルギーコスト上昇にも備えられる
まさに「家族と地球にやさしい」未来志向の家づくりです。
“なんとなく良さそう”ではない、家づくりを
「なんとなく高性能そう」
「補助金が使えるならお得かも」
そう思って建てるのではなく、
「この性能だから、これを選ぶ」という、
“賢い選択”をする家族が増えてほしい。
家ともはそんな想いで、
一棟一棟に本気で向き合っています。
モデルハウス見学やご相談も、随時受付中です。
まずは、性能と快適さの“違い”を体感してみてください。
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